auのLTE、iPhoneで使える75Mbpsエリアカバー率は14%って話を整理してみる

4G LTE
au「4G LTE」をiPhone 5で使用した場合の実人口カバー率は14%だったことが判明 – GIGAZINE
本日話題のこの記事。
iPhone5で75Mbps通信できるエリアに関して
当初は3月末までに96%にすると広告していたのに、実際は14%であったというものです。
タイトルだけ読むとiPhoneでLTEが使える場所が14%しかないように見えるので、
Twitterなどでは結構盛り上がってる感じです。

なんでこういったことになったのかと、
そもそもLTEのキャリア別の提供環境がよく分かっていなかったので、
色々ググって整理してみることにしました。あ、でも間違いもあるかもしれません。

そもそもauの「4G LTE」とは

2012年9月21日、iPhone5発売と同時に開始された通信サービスです。
下り最大75Mbpsを謳っていて、112.5Mbpsへの高速化も予定されています。

auの「4G LTE」はiOSとAndroidで別の周波数

CDMA版iPhone5が対応している周波数は、
バンド1(2100MHz)、3(1800MHz)、5(850MHz)、13(700MHz)、25(1900MHz)で、
auがiPhone5発売に合わせて開始した当初の「4G LTE」はバンド1(2100MHz)のみです。
その後、バンド11(1500MHz)、バンド18(800MHz)でも開始しましたが、
こちらはAndroid端末など向けで、iOSでは利用できません。

iPhone5で使えるバンド1は比較的電波が届きにくい

電波が届きやすくプラチナバンドとも呼ばれる800MHz近辺に比べて、
auのiPhone5で使えるバンド1(2100MHz)は、電波が届きにくく、
その分基地局の数も必要で、エリアの拡大が難しい面があります。

auのバンド1は、一部、通信速度半分の37.5Mbps

ここが大事な部分かと思うのですが、auではバンド1を既に3G回線用として利用しています。
そのため、3Gの電波を残したままLTEも提供する必要があり、
一部地域では既存の基地局のリソースをLTE用にも割り振るなどで、
バンド幅が10MHzの半分の5MHzになり、通信速度も最大37.5Mbpsと半減します。

auがAndroid向けに提供しているバンド11と18の周波数は、
LTEのみで使っているために、これには当てはまりません。

auが人口カバー率96%を目指したのは、Android向けだけ

と言うことで、バンド1のエリア構築が比較的難しいことが分かります。

auのニュースリリースPDFにも
iPhone5が対応する周波数帯域については
75Mbpsサービスを利用できる地域を実人口カバー率96%に拡大する計画はありませんでした。」
とあり、96%を目指したのはバンド11と18のみ。

バンド1に関しては計画もないのに、「4G LTE」とひとまとめにしてしまい
iPhone5も96%のエリアで75Mbpsで通信できると見える広告を打ってしまったのですね。

じゃあ半分の37.5Mbpsで通信できるエリアは?

上記で、auのLTEは75Mbpsでの提供だけどiPhone5で使えるバンド1は3Gと共有だから、
一部地域で通信速度半減エリアが出てしまう、と書きましたが、
75Mbpsで通信できるのが14%のエリアならば、
75Mbpsのほうが「一部地域」じゃねーかと思ったり。

まぁそれはいいとして、ではその37.5Mbpsのカバー率はというと…
公表されてないんですね。
エリア検索で市町村の下の町丁レベルで見ることしかできません。

Android向けLTEの紹介ページでは、
自信たっぷりに96%を謳っているので、それよりは低いのかなと。

また

2.1GHzのカバー率は、2.1GHz帯をベースバンドにしている他社との差が大きいようで、「接続率の比較軸になることを少し恐れている」ため公表を控えているという。
au版iPhoneのカバーエリア誤記「あまりに情けない」 KDDI田中社長 – ITmedia ニュース

ということで、胸を張る数字ではないそうです。

ちなみにSoftBankは?

SoftBankのiPhoneが使える周波数は、
バンド1(2100MHz)、3(1800MHz)、5(850MHz)です。

その内、auと同じく、バンド1で最大75MbpsのLTEを提供しており、
また、一部地域では37.5Mbpsでの通信になるとの表記も同じ。

少し違うのは
iOS向けのLTEサービスは「SoftBank 4G LTE」、
Androidなどの端末向けのサービスは「SoftBank 4G」と名称を分けており、
iOS向けの「SoftBank 4G LTE」の実人口カバー率は、
2012年度末時点で91%と公表しています。
SoftBank 4G LTE | iPhone | ソフトバンクモバイル

また3月21日より、買収と業務提携によって、
イーモバイルがバンド3で提供するLTE回線も使えるようになりました。
イーモバイルLTEは、全政令指定都市および県庁所在地人口カバー率90%だそうです。
サービスエリア | イー・モバイル

まとめ

  • auは実人口カバー率96%のエリアで75Mbps通信が使える「4G LTE」として、
    バンド1、11、18をまとめて広告してたけど、iPhone5のバンド1は対象外。
    うっかりか意図的かは分からないけど、結果的には嘘ついてた。
  • auとSoftBank、どちらもiPhone5で75Mbpsで通信できるのは一部地域のみ。
  • auは実人口カバー率を公表してない。
  • SoftBankは91% + イーモバイルのLTEが使える。

こんな感じでしょうか。

間違いや追加情報などありましたら是非是非コメントください。
まだまだ分からないことだらけです。

入院をきっかけに、今あえてWiMAXのモバイルルーターを契約しました

お久しぶりですsabotemです。なんとなしにブログ更新をサボってから、
なんとなしに再開するきっかけがなく、今まで放置してましたすみません。
サーバーをAWSに変えたり、iPhone5とXperiaZを買ったり、書きたいことはあったのですが。

入院してました、二回も

ということで近況報告なのですが、入院してました。それも二回も。

十二指腸に穴があいた

3月17日の夜、お腹全体がかなりの激痛が走り動けなくなりました。
タクシーで夜間救急に行くも原因不明で返されてしまい、
もちろん痛みは引かず大きくなるので翌日の外来を受診、CTを撮ったところ十二指腸に穴が。
聞くと、内容物が漏れて激痛が起きた模様(腹膜炎)。
診断は、十二指腸潰瘍穿孔と腹膜炎。

「今すぐ入院ね」の一言とともに、鼻からチューブを差し込まれて胃にある内容物を吸引されたり、点滴がいつの間にか挿されてたり…。
最近は、お腹を切らずに保存的に薬で治療していくトレンドがあるらしく、
微妙なラインだったらしいけれどもとりあえず手術は保留。
絶食と抗生剤で穴がふさがるのを待つことになりました。

3日ほど高熱と腹痛で動けませんでしたが、一週間後くらいには動けるように。
その後、採血で炎症を示す値が小さくなってきたので、
穴がふさがってるかとか色々検査したり、絶食からの復帰のための食事療法などをして、
結局3週間弱の入院でした。

盲腸?

無事退院したのもつかの間、退院して一週間後に設定された初の通院日を控えた11日、
みぞおちから右脇腹にかけて鈍い痛みが。押すとかなり痛いし微熱が。
翌日の通院時にそれを告げると、やはり盲腸が疑われるとのことで、またまたCT検査。

すると、どうやら盲腸ではないようなのですが、大腸に広範囲にわたって炎症があるようで、
痛むようになってからの時間に対して、炎症の度合いが大きかったり、
前回の十二指腸潰瘍との関連の心配やらで、入院して治療&検査することに。
また絶食です。

今回は、抗生剤のおかげもあって、痛みも数日で引いたり、
大腸内視鏡検査でも炎症は見えるけど原因はわからずということで、
絶食開けの食事療法期間を経て退院してまいりました。

入院中は暇!

ということで、
18日の入院→1週間の自宅静養→11日の入院で、29日間も病院にいたのですね…。

ですが、自分の場合、実際に痛みに耐えて闘病していたのは入院後数日から一週間程度。
その後の検査前の絶食期間や食事療法期間はすることもなく、暇との戦いです。
皆そうらしく、同室のおっちゃんは朝から「まだ○時か…」としきりに呟いてました。

LTEの通信量制限に余裕で引っかかる

ここで便利なのが、スマホをはじめとしたデジタルガジェットですよね。
3月にauとドコモを契約した自分は、契約時のショップ強制抱き合わせで
ビデオパス(au)もdビデオ(ドコモ)も見放題!w

7GBはすぐ超える

ですが、動画のストリーミングはもちろん通信量を食います。
映画一本数百MBあって、LTEの高速回線でバシバシ読み込んで行きます。
詰まらなくて途中で見るのを止めた映画も、全部読み込んでたりしますし。

暇つぶし用に落としてみたゲームアプリや、
2chまとめサイトに大量に貼られたおもしろ画像なんかも意外とサイズが大きい。

丸一日の暇つぶしをLTE回線に頼ってしまうと、数日で通信量制限に引っかかります。

128kbpsじゃなにも出来ない!

通信量が規定を超えると速度が128kbpsに制限されます。
自分は基本Wi-Fiのある場所でしか使ってこなかったので、制限されるのはこれが初。
以前は「64kbpsのPHS回線にうん千円払ってた時代もあったんだし」とか思ってました。

しかし、現代のWEBサイトはブロードバンドが前提です。
WEBページの閲覧はダイヤルアップ回線時代のそれよりも時間がかかります。
それに、気のせいかわかりませんが、通信が凄く不安定に。
安定した遅い回線なら読み込みを待っていればいいのですが、途中で切れたりします。

Twitterと2chは使える

ちなみにですが、Twitterと2chのこれらテキストベースのサービスは、
もちろんといいますがまずまず快適に使えます。
画像リンクの自動サムネ機能を切るのを忘れずに。

Try WiMAXに申し込んでみた

ということで、通信量制限に引っかかり一人寂しくどうぶつの森をやっていた教訓を生かし、
二度目の入院時にはWiMAXを試してみることにしました。
WiMAXは下り40Mbpsで速度制限がありません。
最近はWiMAX側も、それを押しにNO LIMIT WiMAXなんてアピールしてます。

WiMAXの電波の弱さを聞いていたので、
まずは公式のモバイルルーター無料レンタルを試してみました。
Try WiMAX

事前に入院期間が2週間ほどになると聞いており、
レンタル期間も15日間なのでちょうど良い感じです。

ちなみに、15時までの申し込みで当日発送ですが、
昼頃には当日発送分の在庫がなくなるようで、
それ以降に申し込むようにと言われますので、
15時過ぎくらいの申し込みがおすすめかも。
あと、家電量販店経由の場合、店員によっては試用申し込みを渋られ、
住所的にエリア内であるからとその場での契約を迫られることもある、
と、ネット上で聞いたりしたので、公式ページから申し込みました。

思ってたより結構使える

実はWiMAXについてあまりいいイメージがなかったので、
当初は「1Mbpsも出ればいいかな」と思っていました。
しかし使ってみると、感想は「意外と使える」。

自分の生活圏内では、室内で大体3Mbps、屋外では10Mbps弱くらい。
3Gレベルな速度ですが、イーモバイルの3Gモバイルルーター契約が
料金倍くらいするのを考えると、アリなんじゃないかなと思います。

あと、WiMAXのモバイルルーターを使ってる人があまりいないような…。
電車内や、モバイルルーターを使ってる人が多そうな秋葉原でも、
あまりWiMAXモバイルルーターっぽいSSIDを見かけません。
イーモバイルのGP0X系や、ソフバンやWillcomの007Zのような
モバイルルーターの初期設定っぽいSSIDはよく見かけるのですが。

調べたわけでもない「そんな気がする」レベルですが、そのおかげか
人混みの中でも特に混雑してるという印象はありませんでした。

スマホ本体のバッテリーの持ちが良い

スマホ側の通信がLTEではなくWi-Fiになることで、スマホの電池が持ちます。
これは当初期待していなかったのですが、かなり実感がありオススメポイントです。
機器が増える分充電の手間は増えますけど。

複数のガジェット類をつないでも安心

今の時代テザリングがもてはやされていて、
複数のガジェットを一つの回線で運用することなど普通になってきましたが、
そうすると、さらに通信量制限に引っかかりやすくなります。
たまに出先でPCを使う際にテザリングをするくらいのスタイルなら問題ありませんが、
複数のガジェットを持ち歩いて併用している場合などは、
限られた通信量をそれぞれのガジェットで分け合う形になります。
ですが、WiMAXなら通信量を気にする心配はありません。
(実際は大量の通信をすると個別に制限がかけられることもあるようですが)

自分はGMOのとくとくbbで契約

と言うことで試してみて満足だったので、試用機を返却し、
実際にWiMAXを契約しました。
UQ WiMAXの直接契約ではなく、GMOがMVMOで提供しているものを選びました。
今月までのキャンペーンのやつです。
GMOとくとくBB スーパーゴールデンMAXキャンペーン

選んだ理由は「一年」縛り

すごくタイミング良く来たGMOのメールマガジンでキャンペーンを知り、
申し込んだのが「一年間のみ1980円」のプラン。2年目からは3880円です。
最新のAterm WM3800が無料で、契約手数料なんかもかからないものです。
二年使う前提ですと、そこまで安くないのですが、このプランの場合「1年縛り」。

13ヶ月目(この月だけ3880円)に更新月が設定されていて、
この月に解約すれば違約金は発生しないということで、
1年のみ使う前提だと、初月無料なので、1月あたり2000円弱で使えます。
なにぶん変化の激しいモバイル通信業界なので、期間が短いのはありがたい。
縛りが解ける頃には、LTEが安くなってたり、別のキャンペーンがやってるでしょう。

月々の料金の支払いにやくまポンの支払いにも使えるとくとくポイントが、
月100ポイントもらえますので実質はさらにもうちょっと安い。

調べたらUQの回線をそのまま転売してるような感じで、
UQが公式で提供している回線の質とさほど変わらないっぽい。
リモートホストもUQと同じだそう。

他の選択肢

もちろん本家のUQ WiMAXを初めとして、WiMAXのプロバイダは沢山あります。
ヨドバシなんかは、UQ WiMAXの二年縛り契約で対象PC50000円引きやってたり、
楽天系のクーポンサイトのShareeeでは常時、1年縛りで月1980円やってます。
Shareee!WiMAX特集 – お得なクーポン! Shareee/シェアリー

見てみるとキャンペーンやらキャッシュバックで、
月々実質2000円前後ってのが相場みたいですね。

Shareeeのほうが最近の格安WiMAX界では定番らしいのですが、
楽天×クーポンサイトのコンボで一日にすごい数のメルマガが来るので嫌になりました。
ですがこちらは機種に薄型のMobileSlimが選べるので、気にしない人はアリだと思います。

ちなみに上記URLのGMOとShareeeのリンクはアフィリエイトリンクではありません。
格安キャンペーンには報酬がつかないのです。

もうひとつちなみに。
たいていの場合契約月の月額日割りは行われず、
「開通日」は「端末受取日」になりますので、
月末に契約&発送、月初めに受け取り&開通がお得らしいです。
GMOの場合、申し込みから4日営業日で発送らしいので、さっき申し込みました。

ということで

入退院の報告と、WiMAXの契約記でした。
やっとブログ再開できたので、続けていこうかと思います。

個人的なご質問やら、他にお得なお話とか、なんでも、
コメントやTwitterにお気軽にどうぞ。

純正環境ユーザーも!iOS6導入前に、あと数時間で消えるiOS5用の認証ファイルを保存しておいたほうがいいかも。

2012年9月20日2時56分追記:
iOS6が公開され、下で紹介するiOS5.1.1のSHSHの保存は出来なくなりました

もう、あと何時間かというところまで迫ってまいりました、iOS6。

アップデートに息巻いている方が多いと思いますが、
マップがAppleのオリジナルに変更されたりといったちょっとした不安要素があったりと
逆に様子見の方も多いと思います。

でも、全てのiPhoneユーザーに共通するのは、
「iOS6公開後、iPhoneを復元すると強制的にiOS6(その時点の最新iOS)へアップデート」
「iOS6公開後、iOS5にダウングレードすることはできない」

と言うこと。

様子見の方も、何か問題が起きたときに復元してしまったらアップデートされてしまいますし、
iOS6を導入する方も、やっぱりiOS5に戻したいってことは出来ません。通常。

認証ファイル(SHSH)を取得しておこう。

認証ファイルって?なんで?
この辺りはややこしくて説明も複雑になってしまうので、すごくテキトーな解説で。

アップデートや復元を行うとき、通常はiTunesがAppleのサーバーに接続して認証を行います。
ここで許可されるのはその時点での最新のiOSのみです。
現時点なら、iOS5.1.1ですね。iOS6が登場すると、更新されiOS6しかインストールできません。

そこで、後述するTinyUmbrellaというアプリケーションを使って、
現時点のiOS5.1.1の認証ファイルを保存しておけば、
iOS6にアップデート後でも、その認証ファイルを使ってiOS5.1.1に戻せるだろうという算段。

TinyUmbrella

TinyUmbrellaは、認証ファイル(SHSH)の保存と偽装認証サーバーの機能を持つアプリです。
Windows/Mac両対応。

LINK:The Firmware Umbrella – TinyUmbrella

復元/ダウングレード時は、TinyUmbrellaの偽装認証サーバーを建て、
iTunesの認証のための接続先を、TinyUmbrellaに変更し、
TinyUmbrellaは保存してあるSHSHを返すことで、Appleによる認証を回避します。

TinyUmbrellaでSHSHを保存

とても簡単。SHSHを保存したいiPhoneを接続した状態で、
認証ファイル(SHSH)を保存したいデバイスを選択し、「Save SHSH」を押すだけ。
純正環境ユーザーは、AdvancedタブのRequest SHSH from Cydiaのチェックを外しておきます。

復元に関しては割愛

今回の記事は、重要アップデート前には認証ファイル(SHSH)を保存しておこうという趣旨なので
割愛させていただきます。
SHSHを指定し「Start TSS」を押すと偽装認証サーバーが起動するので、
iTunesからiPhoneを復元することになります。

おわりに

ここまで書いておいて申し訳ないのですが、
この方法はiTunesや認証方式の変更で使えなくなる可能性が全くないとは言えません。

今まで通りなら、おそらく出来るだろうといった具合です。

ただやっぱり、SHSHがないことには、ダウングレードもバージョン維持復元もできませんので、
やらないよりは、やっておいた方がおすすめです。

どっちを選ぶ!? ソフトバンクとauの3GとLTEについて調べてみる。

明日16時ソフトバンク、KDDIともに予約が開始するiPhone5。
初iPhoneな方も、既にiPhoneユーザーな方も、キャリアをどうしようか迷っているのでは。
ソフトバンクユーザーの私sabotemも例外ではなく、
この機会に繋がりやすいとされるauに移るべきか、それとも…と悩んでおります。
ということで、両キャリアの3G/LTEについて調べてみました。

※内容の正確性について、十分注意を払っておりますが、間違いがあるかもしれません。ご了承ください。
間違っている部分がありましたら、連絡いただけると幸いです。修正します。

「iPhone 5」について | ソフトバンクモバイル株式会社
iPhone5に関するお知らせ | 2012年 | KDDI株式会社

SoftBank版iPhoneとau版iPhoneは別モデル


まず4S時代から続く大前提として覚えておかなくてはならないのが、
ソフトバンクで利用できるiPhoneとKDDIで利用できるiPhoneは、
3Gの電波の方式の違いでチップの違う別モデルだということ。

ソフトバンクはGSMモデル、KDDIはCDMAモデルとなり、
「GSMモデルをauで使う」ということはできません。逆もしかりです。
購入後、途中でキャリアを替えることができませんので、慎重に選ぶ必要があります。

3Gネットワークについて

LTEの前にまず、3G回線について。

ソフトバンクはHSPA+で21Mbps、KDDIはEV-DO MC-Rev.Aで9.3Mbps

どちらも、800MHz帯(プラチナバンド)と2GHz帯での利用ができます。

iPhone4Sと比べると、
ソフトバンクでは、HSDPA+の14.4MbpsからHSPA+の21Mbpsに、
KDDIでは、EV-DO Rev.Aの3.1MbpsからEV-DO MC-Rev.Aの9.3Mbpsに
どちらも、スペック上は速度が上がっているとのこと。

個人的には、以前のKDDIの最大通信速度3.1Mbpsは心許ないと思っていましたが、
9.3Mbpsに上がり、相対的な繋がりやすさと安定性あわせて、良いバランスになったなと思います。
そもそも今までのソフトバンクだと、最大通信速度関係無く、それよりも低いのが普通でしたし。

LTEについて


お次に、一番注目されているLTEですが…

サービスイン前なので、正直よくわかりません

各キャリアでの最大通信速度とか実際の速度とか…
(LTEの仕様的にも、Appleの発表的にも、LTEは100Mbpsと考えていいんでしょうかね?)

ソフトバンクKDDIともに、LTEはどちらも2GHz帯でのサポートのようです。

LTEの基地局とかエリアについて

どちらのキャリアにもちょっと懸念材料がありまして、まずは、共通して基地局の数の問題。

こちらの記事によると
iPhone5が使える2Ghz帯のLTEの基地局は「SoftBank:9304」 「KDDI:3468」。
繋がりにくいと言われているソフトバンクの基地局(2GHz)でさえ76445あるので、
とりあえず初めのうちは期待してはいけないのではないかなと思います。

auが少ないのは、そもそもLTEを800MHz帯と1.5GHz帯で運用しようとしていたからだとか。
2GHz帯を使うスマホが他に無いそうで、実質2GHz帯はiPhone5専用なのだそう。
また、KDDIはテザリングに対応しているとのことです。

では基地局の多いソフトバンクはどうかと言われると、
ソフトバンクでは2GHz帯を3GとLTEで共用する形になるそうで、
結果的にLTEに移行していくせよ、混雑が心配です。

どちらかと言うと、KDDIのほうが安定性と将来性的に勝っているのかな…?

参考:au版iPhone 5のLTEエリアは、テザリング対応はどうなるのか――KDDI 田中社長に直撃 (1/2) – ITmedia Mobile

まとめ

こうしてみてみると、実際のところ本当によく分からないですね。

3G回線の最大通信速度はソフトバンクのほうが上。
だけど実際の通信速度は基地局に依存なので分からない。

LTEに関してはおそらく同等のサービスなのだろうけれど、
基地局の数が多いソフトバンクは3G共用で混雑が心配、KDDIは基地局の数が現時点で少ない。

ちなみに料金に関しても何も発表が無いので判断のしようが無いところです。
機種代は4Sから据え置きなので、
キャンペーンでそれぞれ今までと同じかLTEの分1000円ほど高いのかなと思います。
(日経の報道によると、LTEの定額通信料は今までより高めの約6000円だそうです。)

ソフトバンクユーザーの個人的には、どちらもLTEに関して期待してはいけないってことを前提に、
それでも、電波の繋がりやすさとテザリングを目的にKDDIに移るかどうかって部分が焦点ですかね。

どちらにせよ、明日の予約開始前に料金プランが発表されるでしょうから、
それを見て最終的にどうするか決めたいところです。

自分の疑問点を調べつつ書いた乱文で大変失礼しました。
新たな情報や間違っている点など、コメント、Twitterでのリプライ、歓迎です。

Skypeアカウントがハックされて1万円も課金された件 ※追記しました


アカウントハックに遭いました…

07/09 16:27 追記しました。結論から言うと返金されました、何故か。

身に覚えの無い請求と通話

気がついたのは9日の0時を過ぎた頃でした、
SkypeからSkypeクレジットの購入レシートメールが何通も届いているのを発見。
内容を見ると、2時間の間に、3,500円が2回、1,500円が2回課金され、
しめて10,000円も課金されていました。

まったく身に覚えがありません。
急いで通話履歴を見てみると、なんと、
エクアドルや中国に200回以上接続しており、
しかも最近の通話は1分前。
なんだこれ… リアルタイムに他人に使われています。
どうしよどうしよ

とりあえずパスワードの変更と支払い情報の全削除

慌てている間にも、アカウントのクレジット残高は減り続けており(=使われ続けており)、
このままだと、また課金されてしまう…><

すぐにアカウントのパスワードを変更し、
Skypeのアカウントに支払い用に登録していたクレジットカード情報を削除しました。
おそらくこれで一安心。

その後は、不審な通話はされず、請求もそこでストップしました。

規約はどうなってる?返金は?

ため息をつきながらこの請求を取り消すことはできるのか調べました。

不正使用を防止するため、お客様は、パスワードを秘密裏に管理しなければなりません。パスワードを第三者と共有したり、第三者のWebサイトやサービスにアクセスするために使用してはなりません。自分以外の何者かがパスワードを知っていると感じた場合は、ユーザアカウントのセキュリティを保護するため、直ちにパスワードを変更するものとします。自分から要請したわけではないのにクレジットカード情報、パスワード、その他のデータを求めてくるリクエストに対して応えないようにするのは、お客様の責任となります。Skypeは、この第6.1項の義務をお客様が順守しなかった場合の責任は一切負いません。
Skype利用規約

……(´・ω・`)
どうやら、ユーザーに全て責任があるらしいです。(これってOKなの?)
ということで取り消しや返金は無理っぽい…?

続けてサポートページを探していると

問題を早急に解決していただくため、これらの確認情報がお手元に揃った時点で、
こちらから、ライブチャットにてSkypeまでご連絡ください。
Skypeヘルプ – アカウントが何者かに乗っ取られてしまった場合は、どうすればよいですか?

との情報が。

サポートとのチャット

さて、全ての望みを託したサポートチャット。
ハックされて身に覚えの無い利用と請求がある旨を伝えると、該当の担当者に繋がりました。
定型文謝罪と、すぐに担当者によって、安全のために私のアカウントが停止され、
アカウントや請求情報の一部を伝えて本人確認、パスワードの再設定などを行いました。
(俺自分でやったんだけどなこの作業)

そして、

サポートの人
「よしこれで最有効化されたよ、これから安全に使って貰うためにこのページを見ておいてね」

 Skypeセキュリティ - オンラインの安全性、セキュリティ、プライバシーを保護
 
サポートの人
「なにか他にあります?」

sabotem
「あの… 返金とかって、どうしても無理?」

サポートの人
「残念ながら今回の件の返金は無理です。Skypeの使用は全部自己責任なので。」

(Unfortunately,Skype is unable to refund any money you might have lost due to this incident.
As we consider every user is responsible for the security systems on their devices which run Skype.)

sabotem
「Oh I see」(棒)

これだけ。
ちなみに、不正ログインされても、クレジットカード情報が見られることは無いとのこと、
見られるシステムだったら問題すぎるので、当然なのですが、そこはまあ安心。

泣き寝入りしました、まとめ。

ということで泣き寝入りをすることにしました\(^o^)/
個人的に今回の件から得られた教訓は、

不正ログインについては、Skypeはなんの対応も取ってくれない

アカウントを停止して、本人確認しただけです。

自動リチャージ設定は犯人に好都合

4件の未承諾請求のうち、2件は自動リチャージによるものでした。
アカウントを乗っ取られてしまえば気づくまで無限に使われてしまいます。

ランダム8文字&複数サイト共通使用無しパスワードでもハックされた

うーむ、これに関しては運が悪かっただけ?

使うときだけ支払い情報を登録する&パスワードをより強固に

自衛手段はもうこれしかないのかなと。

という感じですかね。

後記

ここまでお読みくださりありがとうございます。
これから被害が出ないように、また被害が出てしまった方への情報として書いてみた次第です。

検索しても同様の被害がなかなか見当たらなく、
運が悪いのかランダムに設定したはずのパスワードが何かと被っていたのかちょっと不思議です。

ちなみに他のサービスはどうなんでしょうか、アカウントハックされた場合の規約などなど。

また、クレジットカード会社に連絡したら?と思う人もいるかもしれません。
が、大半の場合、カード会社には「カードの不正利用」しか対応して貰えません。

iTunesアカウントがハックされる事例が少し前に多くあり、
自分も被害に遭った際に調べ、対応していたのですが、
その時も同様にこの場合の「不正」の管轄?はAppleであったり、
今回はSkypeであると扱われ、あくまでもカードの利用には不正は無いと扱われるのか、
カード会社を通した請求の無効化などは難しいようです。

ということで、今回はその方向は初めから考えておらず、結果泣き寝入りになりました。
ちなみに自分のカードが他人のSkypeアカウントで勝手に使われたという場合は、
Skypeのサポートページにあるとおり、カード会社の補償の対象になると思います。
Skypeヘルプ – Skypeで購入をしていないのに、クレジットカート/デビットカードにSkypeから請求があるのはなぜですか?

失った1万円は痛いですが、今回はこれ以上固執せず、教訓にすることにします。

ショックの中で書いた乱文で大変失礼しました、
誤字脱字等ありましたら、是非お知らせください。 @sabotem

追記:返金されました、何故か

取り急ぎの追記です、サポートとのチャットから半日ほどあと、何故か返金してもらました。
上記のように、諦めていましたので、
逆に腑に落ちないというか。

アカウントハックされたら、すぐにサポートへチャットを!

英語での対応のみなのがネックですが、sabotemの拙い英語でも通じましたので、
もし被害に遭った場合には、すぐにチャットで対応を求めるべきかと。

5月24日にCodaがメジャーアップデート。発売特価やアップグレード版は?で、Retina対応って何!?

Panic社製のMac用WebオーサリングツールのCoda。
そのメジャーアップデート版「Coda2」の発売日が決定していたようで気になっています。
4月初めにMacを買ってそのままCodaも買った俺涙目

Codaって?

Codaは標準的なエディタとしての各種補完やハイライト機能はもちろん、
サイト単位でファイルブラウザと統合された管理システムが便利。(with 良デザイン!)
複数のサイトを平行して弄っていても混乱しません。
更新ファイルをワンクリックでリモートに反映させることができるのも魅力です。

拡張して、Zen-Codingを使ったり、Wordpressのテンプレートタグの補完も。

あまり使いこなしてないだろうなと思う自分ですら、恩恵を受けています。
そんなCodaのメジャーアップデートが出たのでそりゃ気になる。

気になる新機能

新機能が多々ありますがその中でも気になる点は、
まずはコードの折りたたみ。待望の機能ですね、すっきり編集できます。
プレースホルダも柔軟に進化したそうで、使い道が広がりそうです。
ファイルブラウザも進化してるっぽく、
パスバーからその階層のファイルにアクセスできるようになっているのはかなり便利かと。
Codaのファイルブラウザは個々のファイル管理という面では使いづらかったので。
他には「サイト」のフォルダ管理。(グループという呼称らしい)
LESSを導入してるので使うか(使えるか)分かりませんが、CSSのライブアップデートも便利そうです。
あとはiPad/iPhone プレビューやGit対応
同時公開のiPadアプリの「Diet Coda」との連携でのAir Previewなるものが気になる。

で、気になる文字が

そして、今気がついたのですが、

これ、MacアプリのCoda2の新機能ですよね…?
噂されているRetinaディスプレイ搭載の次世代Macシリーズへの対応ってことなんでしょうか。
それとも、iPadやiPhone連携機能のRetina対応というだけでしょうか。気になる…。

何はともあれ24日発売。アップグレード価格は?

Appleの動向を見る上ですごく気になりますが、まずはCoda2。発売日は5月24日。
Panic JapanのTwitterによると


だそうです。

またPanic社英語ページではアップグレード価格について言及があり。
アップグレード価格はサイト直販で購入したユーザーのみ75ドル。(シリアル必須)
ただし2012年の4月10日以降に購入したユーザーなら無料でアップグレードできるようです。
(4月1日にMac App Storeで買った自分はどちらにせよ対象外!! OTL)

そして発売日5月24日の24時間のみ、半額の49ドルで販売されるとのこと。
直販もMac App Storeも。Panic Japanの特別価格から見るにレートは1ドル80円計算なのですね。

その後は期間限定で75ドルでの販売があり、最終的には定価が99ドルへ。
via Get Help with Coda 2

と、言うわけで。買うなら発売日に買うしかないよなーと悩んでいるところです。
Mac App Store版のみiCloudでの同期機能が付いてるそうですが、使わないかなー…。
今後のアップグレードを見越して直販で買った方が賢いんだろうか… などと。
悩みますねー。発売日までには情報も充実してくるでしょうからそれまでに決めたいところです。

参考:
Coda 2 (英語)
Coda 2 (日本語)

Twitter@Panic
Twitter@PanicJapan

5/24の発売日だけ『Coda 2』が半額のようですな | IDEA*IDEA
Coda 2 Launches May 24th! | Nettuts+

Macbook ProでもUSBサウンドデバイス、Sound Blaster X-Fi Go! Proが使えた。音質改善!


以前のメインPCが自作デスクトップ機で、サウンドボードがオンボードだったので、
音楽を聴くときに音質に満足いかず、CreativeのSound Blaster X-Fi Go! Proを使っていました。

最近になってMacbook Proを購入し、メイン機としてこっちで音楽を聴いていたのですが、
Sound Blasterの公式ページにMac対応の文字が無かったために、もちろんMacでは使えないだろうと思っていました。
若干のホワイトノイズは気になりますが、自作機オンボードよりはマシだったので。

それが、昨日、使っていたイヤホンの10proのケーブルが切れてしまったためにリケーブルしたりで、
じっくり音楽を聴いていると、やっぱり気になる。

音質を良くする方法はないかなと「Macbook 音質」なんかでググっていたら、「!」。

Creative USB Sound Blaster Digital Musicという古く安いWindows向けUSBオーディオ機器を繋げてみると、そのまま10.7.2であっさり認識して制御も"システム環境設定"から問題無く出来ました。 正直こういう機器まで標準で対応してるとは考えてませんでした。 持っているWindows向け周辺機器の殆どがそのまま正常に使えてる、素晴らしい。 で、肝心の音質ですが、同じ音源を聴き比べると明らかにSound Blasterが高音質です。 耳障りなホワイトノイズは消え、ブーミーな低音やキンキンした高音も無くなり、全体の解像度が確実に上がり、本体出力よりかなり聴き易くなりました。
via Macのヘッドフォン出力の音質:つらつら不定期日記

Win向けUSBオーディオデバイスが使えるらしい。

というわけで、TOPの写真になります。
USBポートに差し込んだら、メニューバーの音量ボタンをoption押しながらクリックするとデバイス選択できるので、
Sound Blaster X-Fi Go! Proを選択するだけ。

Mac用にはユーティリティーソフトは用意されてないので、
Win用に用意されていたイコライザ関連の機能は使えませんが、音質改善の目的は達成。
ホワイトノイズがなくなり、高い音のクリア感が増しました。

今回、というか自分の使い方的に、マイク入力端子は試せていませんので、そこだけはなんとも言えないのですが、
Macbook Proの音質が気になっている方は、導入を考えてみてもいいかもしれません

公式サイト:Creative Sound Blaster X-Fi Go! Pro Sound Card – 3D audio with THX TruStudio Pro on the Go!

iPhoneのメッセージ(MMS)では省略されたアドレスに注意が必要という話

ここ二日、iPhoneに巧妙なSPAMメールが来てまして。

だ…だれ?
横田なんて明らか知り合いにいないからスパムだなこれ(断定)

正直に「だれだっけ?」とか、
よく覚えてないのに適当に「登録完了したよー」って返信をしようものなら
“生きている”ケータイメールアドレスとされて、さらにスパムが飛んでくる。

アドレス表示部分の幅でちょうど丸められ、ケータイからのように見える

それだけなら普通のスパムなのだけれど、
気になったのが送信元が「y-o-k-o-y-123-daaaaa@ez…」となってること。
「ez…」と来たら「ezweb.ne.jp」かなーと思いますよね。

ケータイでポチポチスパムメール送ってるのか。
実機ならすぐ規制されそうだし、PCからの偽装もはじかれるだろうし。

とりあえずググってみようと思って、そのためのコピペをするために
「連絡先を追加」から「新規連絡先を作成」を選んで連絡先作成画面からコピー。

すると実はケータイではなく、
そう見えるように偽装(と呼べるレベル物でもないけど)されたアドレスだった。
「y-o-k-o-y-123-daaaaa@ezweb.ne.jp.jentmail.net
上のスクリーンショットを見てもらうと分かるとおり、メッセージの画面幅にうまい感じで丸められていて、
パッと見ではケータイからの送信に思わせられるようになっていて関心。
「お宝動画.avi                                .exe」みたいなものか。

出会い系スパムのようにURLもないので、
なおさら知り合いか・心当たりが無くても間違いメールかと思ってしまうこともあるだろう。

うまいですね。

注意が必要

上で、うまいことiPhoneの画面幅に合わさっていると書いたけれど、
iPhoneユーザーのMMSにだけ送っているというのは非現実的なので、
おそらくはケータイメール全般で見間違いを期待してのスパムテクニックなのだろう。
よくアドレスを確認するなど注意が必要だ。以上。

“メッセージ”で送信元アドレスを確認するのは一手間かかる

とはならずに、iPhoneのメッセージの場合はさらに「確認が面倒」というのが付け加わる。
上のアドレスを確認した際も、連絡先を作成するメニューからコピーした。
用意された方法では無く、半ば裏技に近い。
このタイプのスパムメールを受け取った全てのiPhoneユーザーがこうするとは言いがたい。

一方メールアプリでは、送信者名をタップするとメールアドレスが表示されるようになっている。

迷惑メールのブロックは強いものにしたほうが良さそう

「アドレスが丸められてしまう」のと「確認に手間がかかる」
というのは現時点でのiOSの仕様なのでどうしようもない。
今後メールアプリのように簡単にアドレスを確認できるようになればいいけれど。

そして、気をつける以外にユーザー側で唯一出来ることは、迷惑メールのブロック設定。
自分の利用状況と照らし合わせてなるべく強い物にしたほうが良さそうだ。
いっそケータイから以外のメールを受け取らない設定という選択肢もある。
この辺りはSoftBankとauで違ってくるので説明は割愛する。

ということで、

長ったらしい解説と回りくどい文章のせいでひどくわかりにくいものになってしまいましたが、
iPhoneのメッセージ(MMS)では省略されたアドレスに注意が必要というお話でした。

おまけ

最初のメールのあと、
放置を決め込んで特に対策をするでもなくスルーをしていたら、
その日のうちに追撃が。

お前のことも知らんし、あのゲームのことも全く知らん。

が、次の日さらに追撃メールが。

こっちが「おいおい」だよ!
さらに言うならゲームと現実を混ぜて立場を考えているヤツとは、
仮に知り合いだったとしても知り合いじゃないね。

と、このように一応は考えて作ってあり、
さも知り合いかのように、しかも複数にわたって仕掛けてくるので、引っかかる人も意外といるんだろうな。

「麵屋ひょっとこ」で「和風柚子焼豚麵」食べてきた


Loftや東急ハンズ、伊東屋に行きたいなと、秋葉原行ったついでに有楽町へ。
ついでのついでにラーメン屋開拓してみようとラーメンデータベースからこの麵屋ひょっとこへ行ってみた。

食べたのは和風柚子焼豚麵。
レビューを見ると、どうやらここに来て柚子は外せないらしい。

食べてみたらすごく好きな味だった。
こくはたっぷりだけど柚子であっさり。
好きなタイプのメンマと、好きなタイプのチャーシュー。
トッピングが自分の好みにドはまりでした。


店は、有楽町降りて目の前の東京交通会館の地下。
いろんなテナントが入ってるエリアにちょこんとありました。小さい。
昼前の11時頃に行ったけど、食べる前に1人分並んで、
食べてる頃にはもう5~6人並んでた。

食券方式。クリックで拡大。
隣の人が茶飯を食べていてうまそうだったので、
次回、おなかに余裕がありそうだったら食べてみたい。

以上

Jailbreak Tweak : SpotDict – SpotlightからiPhone内蔵辞書を検索

導入したJailbreak Tweakのメモ。
ホーム画面の一番左、SpotlightからiPhoneの内蔵辞書を検索するTweak「SpotDict」を使ってみました。


インストールのみで設定は無し。
日本語環境だと、英和辞書と国語辞典が使えるようです。
切り替えて英英辞書とかも使えたら便利なのにな。

Cydia標準のBigbossレポジトリにあるので、「SpotDict」で検索→インストール。
SpotDict – TheBigBoss.org – iPhone software, apps, games, accesories, ringtones, themes, reviews