Home

ブログメニューへ

MobileRSSの通常版・プロ版・無料版の違いは

記事を書いている最中で、気になった事があったので調べてみました。
気になったこととは、Nibirutech社のRSSリーダーアプリ「MobileRSS」の3種類の違い。
結論から言ってしまうと、

フィードの検索機能とは、ネット上にあるRSSフィードを検索する機能のようです。
広告が気にならないのであれば無料版、気になるけど検索はいらないのであれば通常版、広告非表示・フィード検索もどちらもって場合はプロ版になると思います。

 

他にも気になっている人がいると思うので書いてみました。
調べるといっても、通常版のページに
The only difference between MobileRSS Lite and MobileRSS is that MobileRSS Lite does NOT have the “Search feed by key words” feature
って書いてあったのを見ただけなんですけどね。
TwitBirdの値下げ乱発やアプリの謎の挙動など、よく分からない会社ですよねー…。

GoodReaderへ事前にファイルを転送しておく必要が無くなった

ちょっとかっこつけたタイトル画像を作ってみましたが、なんかパチ物感がありますね。単純に腕がないだけですOTL

DropBoxアプリがいつの間にかパワーアップしていて、GoodReaderと組み合わせて使えるようになりましたので、今回はそれの紹介です。

GoodReaderへファイルを転送しておく必要が無くなった

さて、DropBoxアプリがパワーアップしたと書きましたが、注目すべきはファイルのURLをコピーできるようになったことです。もうおわかりかと思いますが、それをただGoodReaderでダウンロードしてしまうだけですね。こんなに単純なことなのですが、DropBoxを常用していれば、GoodReaderで見るためだけにGoodReaderへファイルを転送しておく必要が無くなり、かなり強力。

GoodReaderからDropBoxのファイルをダウンロードする方法

DropBoxでの操作


Goodreaderに登録したいファイルをリスト画面から開いたら、左下のクリップのボタンをタップし、Shareメニューを開きます。Copy Link to Clipboardをタップすると、ファイルのURLがコピーされます。読み込み中でも表示されますので、全部表示されてからでなくても大丈夫です。

GoodReaderでの操作


GoodReader側ではいつものように「Web Downloads」から「Enter URL」で表示された入力窓に先ほどコピーしたURLをペーストし、ダウンロードするだけです。

DropBoxに保管、見るのはGoodReaderのサクサクPDFリーダーで。


今までは、GoodReaderでファイルを読む際には事前に転送しておく必要がありました。この方法だと、後で見そうかそうでないかを気にせずにDropBoxへファイルを放り込んでおいて、いつでも必要になったときにGoodReaderで見れるので、やはり便利。

自分のように、雑誌のスキャンを適当に放り込んで置いて見たいときに見れますし、もっと実用的に使うこともできると思います。

例えば、ファイルをとにかくDropBoxに入れておけば、急に書類PDFをメールで送る必要が出ても、DropBoxからGoodReaderにDLして、GoodReaderからメールで送信でき、また、複数ファイルを一つのzipに圧縮することもできます。

そこまですごい機能という訳ではありませんが、iPhoneの幅を広げる、かゆいところに手が届く的なものでした!

DropBox →iTunesで開く
価格:無料(2010/03/03確認時点)
ジャンル:仕事効率化
言語:英語

GoodReader →iTunesで開く
価格:115円(2010/03/03確認時点)
ジャンル:仕事効率化
言語:英語

タングラムパズルアプリ「LetsTans」が無料セール中!

タングラムパズルアプリ「LetsTans」が期間限定で無料セール中です。頭の体操にどうぞ!
(ここでは確認時点での価格を紹介しています。
 購入の際は価格をiTunesでよく確認してください。)

LetsTans →iTunesで開く
価格:セールで無料!(2010/03/02確認時点)
ジャンル:ゲーム
言語:英語

ちょっとした紹介

形がバラバラなピースを枠の中にきっちりと納めていく、よくある形のパズルです。

ピースをダブルタップで反転シングルタップで回転させ、枠の中に入れていきます。ヒントもついていて、嵌ってしまった場合に助かります。

また通常のモードとは別に、きっちり埋まった多数のピースの中から、枠に合う形に並んでいる部分を探すモードもあり、さらに楽しめそうです。


そんなわけで今回は値下げのお知らせだけさせていただきました。
頭の体操に、ちょっとした休憩に。
また、同社から出ているStrimkoStrimkoというアプリも無料となっているので同じく試してみてはいかがでしょうか。

LetsTans →iTunesで開く
価格:セールで無料!(2010/03/02確認時点)
ジャンル:ゲーム
言語:英語

自分のライフログであるTwitterを振り返る3つのアプローチ

High Hopes
Creative Commons License photo credit: Emiline220

振り返ってますか?

コミュニケーションに重点を置いた使い方ならともかく、ライフログとして使うなら、ただTweetしっぱなしなだけでは意味が半減してしまいます。振り返ることで、ライフログとして、真の機能を発揮するんじゃないでしょうか。

ということで、振り返る際のアプローチ方法を3つ、便利なサービスとともに挙げてみることにします。

自分のTweet

まずは自分のTweetですね。自分のTweetを振り返るのは面白いです。

アイディアをTweetしていれば、そのアイディアをさらに増幅させたり。身の回りで起きたことをTweetしていれば、その日の思い出が甦ってきます。(その時、感じたことと、振り返って思うことで案外差があったりするのがさらに面白いw)

もちろん公式サイトの自分のTweetを眺めるのでも良いですが、便利なサービスがあります。

[WEBサービス]Twilog

「Twilog」は自分のTweetを記録し、あとで振り返るのに便利なサービスです。OAuthで認証させておけば、定期的にログをとってくれます。振り返るときもTwitPicの画像を自動で開いてくれたりで便利。

検索機能も便利で、「こんなこと前にもTweetしてなかったかな」なんて時にもよく使ってます。

外部リンク:Twilog

[iPhoneアプリ]Momento

起動すると、起動時点までのTweetを読み込んで日付別に表示してくれます。

自分はiPhoneからサクッと振り返る際に使用。デザインが秀逸なのと、自分用の(Twitterに投稿しない)日記メモが書けるところが気に入っています。

カレンダー式になっているので、「一ヶ月前の今日はなにしてたのかな」と、ふと見てみたりしています。

iTunesで開く:Momento

また、自分のTweetを自動的にGoogle カレンダーに登録できる「Twistory」というサービスを@umiyoshさんより教えていただきました。iCal形式で、カレンダー使用中に気軽にオンオフで過去のTweetが見られて便利そうです。

自分のふぁぼられ

次は自分のTweetについた、Favorite。振り返る際に見落としてしまうような、自分にとってはなにげないTweetでも、ふぁぼられたものを振り返ることによって、(なんでふぁぼられたのかってもの含めて)反芻して考えることができます。

よくTwitterは「情報がソーシャルフィルタリングされて、自分に届くから便利」と言いますが、自分の発言もソーシャルフィルタリングされて自分に戻ってくるので、さらに便利だなと。

てことから、自分の「ふぁぼられ」たTweetを振り返るのはすごく有用なんじゃないかと思っています。

ではふぁぼられを見れるサービスを紹介。

Favotter

こ存じ、ふぁぼったー。
ふぁぼられ数によって文字サイズ/カラーが変わって見やすくて好きです。
この間、大幅なアップデートがあってますます期待。でもしょっちゅう落ちてる><

外部リンク:ふぁぼったー

Favstar.fm

iPhoneのTwitterクライアントTweetie2からも見ることができるので、こちらも使っています。

海外のサービスで日本人のクロールが少し少ないのと、日本語の表示がたまに変なのが残念です。余談ですが、自分のふぁぼられ以外にも、たくさんの機能があり、そちらも便利。

外部リンク:Favstar.fm

Favorite・RTしたTweet

FavoriteもRTも、なにか思うことがあってするものですので、振り返ることは有用です。

自分のFavoriteを振り返るなら、前述の「ふぁぼったー」や「Favster.fm」が便利です。
他のユーザーも同じTweetにふぁぼっていたり、自分しかふぁぼっていなかったりを知ることもできます。

RTは現在対応しているサービスが少ないので公式サイトを見て振り返っています。(いいサービスがありましたら教えてください!)

振り返ってさらに有用に

そんなわけで、「自分のTweet」「自分のふぁぼられ」「自分がふぁぼった・RTしたTweet」の3つのアプローチに分けてみました。Twitterをさらに有用にするためにたまには振り返ってみると良いかもしれません。過去に恥ずかしいTweetがあったらそっと消しておきましょう。

また、他にもこんな方法でのアプローチがあるよってあればぜひ@sabotemまでご連絡を!w

Page 1 of 2312345...Last »

Home

カテゴリー
あしあと by Twitter User
TWITTERCOUNTERにログインするとここに表示されます
アーカイブ
Blog Parts
あわせて読みたいブログパーツ

Return to page top