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Akismet htaccess writer導入

akismethw
なぜか最近コメントスパムが大量に来るように。
しかも、コメントページを探して、辞書アタックしてくるので404エラーが頻発。
404 Notifierというプラグインが、404アクセスがあった際にメールで知らせてくれるのですが、
そのせいでGmailの受信箱がやばいことにw

スパムコメント自体はAkismetでほぼ100%捕獲しているのですが、
サーバにも悪いしIPで弾こうかと思って調べてみると
AkismetのログからIPを抽出、.htaccessへの書き込みまで行ってくれるプラグインを発見。

link:Akismet htaccess writer

しかもAkismetでスパム判定したIPを自動で書き込んでくれるという、想像以上の代物。
難しいことは一切無しでここまでできるのがすごいですね。

そんなこんなでひとまず50近くのIPを制限し、様子を見てみることとします。
最近akismetのログ消したのが残念ですw

WordPressをインストールしたら最初に導入すべき10+αのプラグイン

10 Essential WordPress Plugins For New WordPress Installation(英語)
こちらの記事でWordPressをインストールしたら最初に導入すべきプラグインとして10個あがってたので紹介。

Akismet

AkismetはWordPressのパッケージに付属しているコメントスパム対策プラグインです。
ここのような零細ブログでも、たまにスパムコメントが付きますが、今まで100%の判定率!
WordPress.comに登録してAPI Keyを取得する必要がありますが、一手間かける価値はあります。

Google XML Sitemap Generator

Google XML Sitemap Generatorは検索エンジンに読み込ませるサイトマップを自動で生成するプラグインです。
使う前にサーバ上のsitemap.xml(と使う場合はsitemap.xml.gz)に666など書き込み権限を与えておいてください。
ちなみに人が見るタイプのサイトマップ(こんな感じの記事の全リンク的なもの)を作る場合は
Sitemap Generator Plugin for WordPressがオススメです。

All in One SEO Pack

All in One SEO Packは定番ですね。SEO関係を一通り設定できます。
例えば、タイトルの設定で「ブログ名 – 記事名」というところを「記事名 – ブログ名」とすることも一発。
メタタグを自動で生成して挿入することもできます。

Contact Form 7

Contact Form 7はメールフォームです。CAPTCHAで認証できたりファイルのアップロードにも対応していたりとすごく高性能。
メールフォームなら他に選択肢はありませんね。ちなみに作者は日本人の方らしいです。

WordPress Related Posts

WordPress Related Postsは自動で関連する記事を表示してくれるプラグインです。
タイトルやカテゴリ、タグなど様々な要因をもとに自動でリストアップしてくれます。RSSにも対応とのこと。
このブログにも設置してあり、関連のあるエントリという名前で紹介させてもらってます。

Feedburner Feedsmith Plugin

Feedburner Feedsmith Pluginは自分のブログFeedへのアクセスを自動でFeedburnerへ転送してくれるプラグインです。
以前にFeedburnerは検索サイトと相性が悪いという噂があったりしたのと、リダイレクトが精神的に微妙なので
入れていないんですが、Feedburnerを使おうという人は、feedのurlを変更せずに済むので便利かも。

WP DB Backup

WP DB Backupはその名の通り、データベースのバックアップを行うプラグインです。
一日一回など定期バックアップにも対応していて、それをメールで送ってくれるのが便利。

Broken Link Checker

これは知らなかった!Broken Link Checkerは外部リンク切れをチェックするプラグインです。
定期的にチェックするように設定でき、見つかったリンク切れリンクには横線などCSSを自動で適用してくれます。

StatPress Reloaded

StatPress Reloadedはアクセス解析プラグイン。Google Analytics よりは性能は劣りますが、リアルタイムに反映されるのが長所であったり。
自分はリアルタイム解析・詳細用に忍者、それ以外の高度なことにGAと使い分けをしています。

Antivirus for WordPress

Antivirus for WordPressはサーバー上でウイルスチェックを行ってくれるプラグインらしいです。
レンタルサーバーなどでは最初から付いてる場合もありますが、どうなんでしょう。


そんなこんなで駆け足で紹介。
やっぱりベーシックなプラグインの紹介だけあって、ほとんどが導入済みでした。
Broken Link Checkerなんていい収穫もありましたし、
定期的にポピュラーなプラグインを見てみるのもいいかもですね。

WordPressでjQueryなどのライブラリをGoogleから使うプラグイン

ちょっとタイトルの日本語が変ですが。
jQueryなどのライブラリをGoogle AJAX Libraries APIから使う方法が紹介されています。

激しく既出だと思いますが、いつも調べているような気がするので個人的にメモ。jQueryのライブラリをこちらに持たずにGoogle側でホストしてもらう方法です(ホストしてもらう、という言い方はちょっと変、かな・・・。キャッシュ効果が主なメリットですかね)。
GoogleでホストされているjQueryを使う方法 – IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ ~

自分のサーバにかかる負担を減らしたりってこともありますが、上にもあるとおり、
Google AJAX Libraries APIを利用している他のサイトでキャッシュが生成されていれば、
自分のサイトでもそのキャッシュを利用できるので、その分ダウンロードせずに済みます。

とにかく手っ取り早くWordPressで使ってみたいという方は
use google libraries
というプラグインを導入すれば一発でGoogle AJAX Libraries APIを利用できます。

use google librariesで対応しているライブラリは
Dojo / jQuery / jQuery UI / MooTools / Prototype / script.aculo.usの6つ
WordPressで利用しているライブラリのURLを自動でGoogle AJAX Libraries APIのURLにreplaceしてくれます。

細かい設定はできないようですが、試してみたい方は入れてみてはいかがでしょうか。

XREAからCORESERVERへWordPressを移行する方法

この度XREAからCORESERVERへとWordPressを移行しました。
その方法のメモ。

なにをする?

XREA(s292)からCORESERVER(s123)へ、
データベース含む全データの移行と独自ドメインのDNSの変更。

Maintenance Modeプラグインの導入

Maintenance Modeというプラグインを導入します。

http://sw-guide.de/wordpress/plugins/maintenance-mode/

これは優れもので、簡単にメンテナンス画面をだし、また503のステータスコードを返すこともできます。
ひとまず導入し、メンテナンス画面を設定しておきます。

XREAからデータをローカルへコピー(DB以外)

XREAに付属しているFTPのファイルマネージャは選択したファイル・フォルダをzipでまとめてダウンロードできるようなんですが、ファイル数が多いせいかむちゃくちゃ重いので手動でローカルPCにダウンロードしました。
FFFTPとかのFTPソフトでインストールしているフォルダを全てダウンロードしておけば大丈夫です。

XREAからデータベース(MySQL)をローカルへコピー

PHPMyAdminを開きWordPressで使用しているテーブルを全てエクスポート。

ローカルからCORESERVERへデータをアップロード(DB以外)

FTPソフトでギューンと。といっても結構時間かかるかも。
圧縮して上げれば展開してくれるらしいけど、XREAには今まで裏切られてるから圧縮せずにしました。

DBのインポート

CORESERVER側のPHPMyAdminを開いてインポート。
このときDBの名前が違う場合は、SQL文の該当箇所を変更します。

DBの変更とwp-configの設定

いきなりDNSをCORESERVERへ変更してもいいのですが、きちんと動くか確認のためにPHPMyAdminでDBのoptionsのsiteurlをCORESERVERのURLにします。
最後にスラッシュをつけない。
変更したらDBへアクセスできるようwp-configのDB設定を変更します。
でCORESERVERのURLを開くときちんと動いているはず。

DNSの変更とDBの再変更をして完了

そしたらDNSをCORESERVERに飛ばします。
少し待って変更が更新されたらPHPMyAdminでsiteurlを独自ドメインに戻せば完了です。
Maintenance Modeを解除するのを忘れずに!

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