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ReederをメインのRSSリーダーアプリにした理由

メインのRSSリーダーアプリとして「Reeder」を選びました

iPhoneのRSSリーダーアプリは沢山あり、どれも一長一短ありつつの競争があります。

私も今まではMobileRSSとRSS Flash gとBylineの中でどれをメインに使おうか迷っていました。その時点で、サクサク感と独自のデザインが印象的なReederにも目を付けていたのですが、まだ主力には至らず、結局自分にとって「これだ」ってものがない状態でした。

しかし、この度、Reederがメジャーアップデート。沢山の新機能を積んで進化しました。これによって、ReederをメインのRSSリーダーアプリとしたのですが、以下に、その決め手となった部分などを挙げてみたいと思います。

Reeder →iTunesで開く
価格:350円(2010/03/29確認時点)
ジャンル:ニュース
言語:英語

決め手その1、サクサク感と目に優しいデザイン


Reeder元々の持ち味であるサクサク感は、沢山の新機能を積んだバージョン2でも変りありません。むしろ以前より速くなりました(体感&公式の発表)。アイテムリストのスクロールもサクサク。ここは3G(not[S])ユーザーである自分にとっては、かなり重要なポイントです。MobileRSSがいまいちであったのもココでした。

また、初めは「iPhoneらしくない」と感じた独自のデザインですが、目に優しい点が気に入るようになりました。

決め手その2、快適な画像キャッシュ


今回のアップデートの目玉の画像キャッシュですが、実装が後発だったのも生かして、使いやすいものになっていると感じました。Bylineのように「○/○(何分の何)」式でわかりやすいですし、同期時に同時にしっかりとキャッシュしてくれます。(進捗がわかりにくかったり、キャッシュのタイミングが謎のアプリが他にあったりで、しっかり動作してくれるのは嬉しいですw)

キャッシュしながらの使用も重く感じることもなく、また、キャッシュからの画像表示もそこまでもたつかず、実用的です。

決め手その3、フリックで連続して記事が読める


記事を読み終わった後、次の記事へのフリックジャンプが便利です。

フリックスクロールしていって最後まで読み終わったら、そのままもう一度フリックすると、次の記事へ飛べるのです。「記事を全部読んだら次の記事」っていう一見普通の動作が、なんのストレスもなくできるのがすごい。いちいちリスト画面に戻ったり移動ボタンをタップすることなく、そのままフリックすればいいだけです。(もちろん前後の記事を表示するボタンもあります)

これが本当の流し読み(キリッ

決め手その4、Twitterへの投稿が簡単&使いやすい

これは実は一番気に入ってると言っても過言ではないポイント。

見たサイトについて、コメントと記事タイトルとURLをTwitterに投稿したいときありますよね。あると便利な「オマケ」的な機能ですが、かなり使いやすく仕上がっています。
コメントを同時に投稿する事を前提としており、タイトルやURLは自動挿入されず、ボタンをタップする事でそれぞれを好きな位置に挿入する形。自分が投稿するときいつも使っているフォーマットで書ける柔軟さが良いです。

また、bit.lyのAPIに対応しており、アカウントとAPI Keyを設定する事で、自分のbit.lyアカウントで使う事もできます。よく投稿したURLを見直したり、反響をみたりするのでこれは便利。

決め手その5、 モバライザー対応

前から自分がオススメしている「Instapaperのモバライザー」にReederも対応。
全文配信していないFeedでは元のWEBページに飛んで読むことになりますが、Instapaperのモバライザーに対応していることで、全文を表示しつつ、モバイル向けに最適化された画面で快適に読むことができます。
ただし、元のWEBページを開いてからInstapaperで開くという、余分な1ステップがあるので決め手とまでは行きませんでした。設定.appのServices PanelからONにすることでアイテム画面から一発で開けます。コメントやTwitterなどで教えていただきました。ありがとうございます!(設定したと思ってたのになぁ…w)

その他好きなところや微妙なところ

Good! アイテムリスト画面でのアイテム左右フリック

アイテムリスト画面でアイテムをフリックすると、スター付与や未読既読管理を行えます。スターを「あとで読む機能」のために使ったりするのが簡単で良いです。
←クリックで拡大

Bad 外部サービスへの連携にいちいちアイテムを開く必要がある

上記に関連して、アイテムリスト画面でできるのがスターや未読既読管理だけなのが残念です。この画面でInstapaperなんかにも連携できれば言うこと無しです。

Bad デザインが独特

これを「Bad」扱いするのも迷いますが、「アプリ=iPhoneの拡張」だと思ってるので、iPhoneぽいデザインも選べれば良かったなと思います。でないとある程度の「慣れ」が必要になってきますから。

そんなこんなでメインのRSSリーダーアプリにしました

一言で言うと「軽くてストレスが少なく、多機能であるから」選びました。
ということで、Reeder、オススメします。気になっている方は是非お試しください!
では読んでくださってありがとうございました。

Reeder →iTunesで開く
価格:350円(2010/03/29確認時点)
ジャンル:ニュース
言語:英語

“あとで読む”アプリのInstapaperを導入。アプリ連携が便利!

http://www.instapaper.com/

簡単に解説

「Instapaper」は、”あとで読む”ためのサービスです。

あとで読みたいと思ったWEBページをブックマークレットや関連サービスから追加して、”あとで読む”リストを作ることができます。読みやすいようにメインテキストを抽出して整形してくれたりスターをつけたりしてふるい分けたりする機能も。

iPhoneのアプリでは、iPhone用に整形したページを本体にキャッシュしてオフラインで読むことができます。iPhoneのSafariには少し重いサイトでも、テキスト主体の整形とキャッシュで読みやすく快適です。

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