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自分のライフログであるTwitterを振り返る3つのアプローチ
振り返ってますか?
コミュニケーションに重点を置いた使い方ならともかく、ライフログとして使うなら、ただTweetしっぱなしなだけでは意味が半減してしまいます。振り返ることで、ライフログとして、真の機能を発揮するんじゃないでしょうか。
ということで、振り返る際のアプローチ方法を3つ、便利なサービスとともに挙げてみることにします。
自分のTweet
まずは自分のTweetですね。自分のTweetを振り返るのは面白いです。
アイディアをTweetしていれば、そのアイディアをさらに増幅させたり。身の回りで起きたことをTweetしていれば、その日の思い出が甦ってきます。(その時、感じたことと、振り返って思うことで案外差があったりするのがさらに面白いw)
もちろん公式サイトの自分のTweetを眺めるのでも良いですが、便利なサービスがあります。
[WEBサービス]Twilog
「Twilog」は自分のTweetを記録し、あとで振り返るのに便利なサービスです。OAuthで認証させておけば、定期的にログをとってくれます。振り返るときもTwitPicの画像を自動で開いてくれたりで便利。
検索機能も便利で、「こんなこと前にもTweetしてなかったかな」なんて時にもよく使ってます。
外部リンク:Twilog
[iPhoneアプリ]Momento
起動すると、起動時点までのTweetを読み込んで日付別に表示してくれます。
自分はiPhoneからサクッと振り返る際に使用。デザインが秀逸なのと、自分用の(Twitterに投稿しない)日記メモが書けるところが気に入っています。
カレンダー式になっているので、「一ヶ月前の今日はなにしてたのかな」と、ふと見てみたりしています。
iTunesで開く:Momento
また、自分のTweetを自動的にGoogle カレンダーに登録できる「Twistory」というサービスを@umiyoshさんより教えていただきました。iCal形式で、カレンダー使用中に気軽にオンオフで過去のTweetが見られて便利そうです。
自分のふぁぼられ
次は自分のTweetについた、Favorite。振り返る際に見落としてしまうような、自分にとってはなにげないTweetでも、ふぁぼられたものを振り返ることによって、(なんでふぁぼられたのかってもの含めて)反芻して考えることができます。
よくTwitterは「情報がソーシャルフィルタリングされて、自分に届くから便利」と言いますが、自分の発言もソーシャルフィルタリングされて自分に戻ってくるので、さらに便利だなと。
てことから、自分の「ふぁぼられ」たTweetを振り返るのはすごく有用なんじゃないかと思っています。
ではふぁぼられを見れるサービスを紹介。
Favotter
こ存じ、ふぁぼったー。
ふぁぼられ数によって文字サイズ/カラーが変わって見やすくて好きです。
この間、大幅なアップデートがあってますます期待。でもしょっちゅう落ちてる><
外部リンク:ふぁぼったー
Favstar.fm
iPhoneのTwitterクライアントTweetie2からも見ることができるので、こちらも使っています。
海外のサービスで日本人のクロールが少し少ないのと、日本語の表示がたまに変なのが残念です。余談ですが、自分のふぁぼられ以外にも、たくさんの機能があり、そちらも便利。
外部リンク:Favstar.fm
Favorite・RTしたTweet
FavoriteもRTも、なにか思うことがあってするものですので、振り返ることは有用です。
自分のFavoriteを振り返るなら、前述の「ふぁぼったー」や「Favster.fm」が便利です。
他のユーザーも同じTweetにふぁぼっていたり、自分しかふぁぼっていなかったりを知ることもできます。
RTは現在対応しているサービスが少ないので公式サイトを見て振り返っています。(いいサービスがありましたら教えてください!)
振り返ってさらに有用に
そんなわけで、「自分のTweet」「自分のふぁぼられ」「自分がふぁぼった・RTしたTweet」の3つのアプローチに分けてみました。Twitterをさらに有用にするためにたまには振り返ってみると良いかもしれません。過去に恥ずかしいTweetがあったらそっと消しておきましょう。
また、他にもこんな方法でのアプローチがあるよってあればぜひ@sabotemまでご連絡を!w
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