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XREAからCORESERVERへWordPressを移行する方法
- 2009-03-30 (月)
- WordPress
この度XREAからCORESERVERへとWordPressを移行しました。
その方法のメモ。
なにをする?
XREA(s292)からCORESERVER(s123)へ、
データベース含む全データの移行と独自ドメインのDNSの変更。
Maintenance Modeプラグインの導入
Maintenance Modeというプラグインを導入します。
http://sw-guide.de/wordpress/plugins/maintenance-mode/
これは優れもので、簡単にメンテナンス画面をだし、また503のステータスコードを返すこともできます。
ひとまず導入し、メンテナンス画面を設定しておきます。
XREAからデータをローカルへコピー(DB以外)
XREAに付属しているFTPのファイルマネージャは選択したファイル・フォルダをzipでまとめてダウンロードできるようなんですが、ファイル数が多いせいかむちゃくちゃ重いので手動でローカルPCにダウンロードしました。
FFFTPとかのFTPソフトでインストールしているフォルダを全てダウンロードしておけば大丈夫です。
XREAからデータベース(MySQL)をローカルへコピー
PHPMyAdminを開きWordPressで使用しているテーブルを全てエクスポート。
ローカルからCORESERVERへデータをアップロード(DB以外)
FTPソフトでギューンと。といっても結構時間かかるかも。
圧縮して上げれば展開してくれるらしいけど、XREAには今まで裏切られてるから圧縮せずにしました。
DBのインポート
CORESERVER側のPHPMyAdminを開いてインポート。
このときDBの名前が違う場合は、SQL文の該当箇所を変更します。
DBの変更とwp-configの設定
いきなりDNSをCORESERVERへ変更してもいいのですが、きちんと動くか確認のためにPHPMyAdminでDBのoptionsのsiteurlをCORESERVERのURLにします。
最後にスラッシュをつけない。
変更したらDBへアクセスできるようwp-configのDB設定を変更します。
でCORESERVERのURLを開くときちんと動いているはず。
DNSの変更とDBの再変更をして完了
そしたらDNSをCORESERVERに飛ばします。
少し待って変更が更新されたらPHPMyAdminでsiteurlを独自ドメインに戻せば完了です。
Maintenance Modeを解除するのを忘れずに!
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