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XREAからCORESERVERへWordPressを移行する方法

この度XREAからCORESERVERへとWordPressを移行しました。
その方法のメモ。

なにをする?

XREA(s292)からCORESERVER(s123)へ、
データベース含む全データの移行と独自ドメインのDNSの変更。

Maintenance Modeプラグインの導入

Maintenance Modeというプラグインを導入します。

http://sw-guide.de/wordpress/plugins/maintenance-mode/

これは優れもので、簡単にメンテナンス画面をだし、また503のステータスコードを返すこともできます。
ひとまず導入し、メンテナンス画面を設定しておきます。

XREAからデータをローカルへコピー(DB以外)

XREAに付属しているFTPのファイルマネージャは選択したファイル・フォルダをzipでまとめてダウンロードできるようなんですが、ファイル数が多いせいかむちゃくちゃ重いので手動でローカルPCにダウンロードしました。
FFFTPとかのFTPソフトでインストールしているフォルダを全てダウンロードしておけば大丈夫です。

XREAからデータベース(MySQL)をローカルへコピー

PHPMyAdminを開きWordPressで使用しているテーブルを全てエクスポート。

ローカルからCORESERVERへデータをアップロード(DB以外)

FTPソフトでギューンと。といっても結構時間かかるかも。
圧縮して上げれば展開してくれるらしいけど、XREAには今まで裏切られてるから圧縮せずにしました。

DBのインポート

CORESERVER側のPHPMyAdminを開いてインポート。
このときDBの名前が違う場合は、SQL文の該当箇所を変更します。

DBの変更とwp-configの設定

いきなりDNSをCORESERVERへ変更してもいいのですが、きちんと動くか確認のためにPHPMyAdminでDBのoptionsのsiteurlをCORESERVERのURLにします。
最後にスラッシュをつけない。
変更したらDBへアクセスできるようwp-configのDB設定を変更します。
でCORESERVERのURLを開くときちんと動いているはず。

DNSの変更とDBの再変更をして完了

そしたらDNSをCORESERVERに飛ばします。
少し待って変更が更新されたらPHPMyAdminでsiteurlを独自ドメインに戻せば完了です。
Maintenance Modeを解除するのを忘れずに!

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