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WEBサービス Archive

TwitterやTumblrなど100以上のサービスでURLを共有できるChrome拡張「Shareaholic」

Tumblrを使うのに、Firefoxではtumblooが使えてましたがChromeには対応していなくて不便です。そんな不満をつぶやいたところ、@chlonoさんから「Shareaholic」というサービスを教えていただきました。Tumblooの置き換えには至りませんが、これはこれで便利に使っています。

link : Shareaholic for Google Chromeインストールページ

各種ブックマークレットを統合

一言で言うと、いろんなサービスのブックマークレットを統合した拡張機能となります。

bit.lyなど各種URL短縮サービスに対応しているのでTwitterに流したい時に使えたり、Instapaperなどの”あとで読むサービス”、EvernoteやGoogle Readerに投げてメモしたりもできます。

クリック一発で呼びだせる

100以上の対応サービスの中から使いたいサービスを選択したら、あとは拡張のアイコンをクリックするだけで呼び出せます。

Firefoxアドオンも

これも@chlonoさんに教えていただいたのですが、Firefox用のアドオンも同じく用意されているようで、2つのブラウザでなるべく操作を変えたくないってときには便利かもですね。

PDFmyURL.comをそのままGoogle Docsでプレビュー

無料でウェブページをPDFに変換するオンラインサービス -PDFmyURL.com
という記事を発見。なにやら話題になっている様子。
試したところ残念ながら日本語は使えませんがいろいろと使えそう。(プログラミングの英語のWEBリファレンスとか)
しかも直リンでいきなりダウンロードさせてくれるのが嬉しいですね。
逆を言うとプレビューが無い。そんなときはGoogleに頼れば大丈夫。
http://pdfmyurl.com/?url= の跡にPDF化したいURLを入れると直リンURLなので、
 例:http://pdfmyurl.com/?url=http://www.sabotem.com/
それをGoogleDocs(http://docs.google.com/viewer?url=)に通す感じで…
 →http://docs.google.com/viewer?url=http://pdfmyurl.com/?url=http://www.sabotem.com/
でプレビューできます。
なんということもないんですが、組み合わせていろいろできるのが楽しく便利だなと思うものです。

iPhone + Byline + Google Reader + まるごとRSS

もともとBylineiconは使っていたのですが
シゴタノ! —    iPhoneのパケットを節約しながらRSS全文を読む方法
Googleリーダー登録済みのフィードを一発でまるごとRSS化する – Alzirr Blog
という記事を見つけまして、自分もやってみました。

全文RSS化でパケット節約+高速巡回

まるごとRSSを通すことでRSSで全文を取得できるようになります。
今までは冒頭だけしか表示されず、結局はブラウザビューに移行しなくてはなりませんでした。
それでは、いちいち読み込む手間がかかりますし、2chまとめサイトなどは大量の広告タグなどで
さすがにiPhoneでは重くなってしまいます。

しかし、画像付きの全文取得ができることで、Bylineにまとめてキャッシュさせ、
その後はゆっくり通信を気にせず巡回できます。

広告フィルターがすごく便利

推したいのが広告カット機能。
まるごとRSSにRSSを通すと、フィード広告をカットしてくれます。
よく見る「PR:夏のむだ毛もスッキリ!」とか「【広告】FXは今がチャンス」とか(例は勝手に考えたんですが)
もうあなたのiPhoneには届きません!w

現時点最強の組み合わせ。おすすめです。
link:Bylineicon(iTunesで開けます)


まるごとRSSを通すと元々のURLではなくまるごとRSSからRSSを引っ張る形なんで、
まるごとRSSのサーバ大丈夫かなーとか思うんですがw

bit.ly入門のための3つのTips

Twitterで採用されているURL短縮サービスbit.lyですが、ただ短縮するだけのサービスではありません。
今回、bit.lyをさらに有効に活用する方法をリストアップしてみました。

これらは、bit.lyのアカウントが必要です。取得していない場合はbit.lyのTOPページのSign upよりどうぞ。

1.ブックマークレットで見ているページのURLを一発短縮

2種類のブックマークレットの実行画面。
左が通常のブックマークレット、右がサイドバー形式。どちらのクリックで拡大。

bitlybm1bitlybm2

bit.ly Toolsbit.lyのツールページ(http://bit.ly/pages/tools)より
2種類のブックマークレットが利用できます。
上のブックマークレットを使うと、新しいウィンドウで短縮URLを表示、
下のブックマークレットは、画面転移なしで情報を表示できます。

ここから色々活用できます。

2.自分の紹介したURLをトラッキング

bitlyinfos
bit.lyでは短縮URLがどれだけクリックされたかというような情報を見ることができます。
Twitterでどれだけ言及されたか、どこの国からのアクセスが多いのか、等々。

また、bit.lyの短縮URLは、短縮したユーザー毎にユニークな物が生成されます。
よって、自分の紹介によって起きたアクセスを正しく知ることができます。

3.短縮→twitterに即投稿

twitterとの連携ができ、ブックマークレットで短縮、その画面から直にtwitterへポストすることができます。
アカウントページを開き、アカウント情報を入力すれば、設定は完了。

短縮を実行すると、タイトルが自動的に読み込まれ、フォームに入力された状態になりますので
読んでる: 等々追加したりして、「POST」を押すだけ。
bitlytwitter2
Makelinkなんかでもできますが、一言添えられるのが良かったり。ちゃんと投稿できました

いかがでしょうか。「twitterにURL入れると勝手に短縮されるんだけど(怒)」と知り合いに言われたのでw、
入門編を書いてみました。他にも短縮URLを設定できたり、APIを使った外部サービスなどもありますが、
機会がありましたら紹介しようと思います。

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