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グラフが見れるように進化した目覚まし時計アプリ、Sleep Cycle alarm clockを使ってみた。

浅い眠りの時に起こしてくれるiPhoneアプリ「Sleep Cycle alarm clock」ですが、
この度、グラフ機能を出力できるように進化していたので、今日の結果をブログに上げてみることにします。

知らない方向けの説明になりますが、このアプリは、
「浅い眠りの時は体の動きが増え、深いと減る」という理論(?)のもと、
寝ている時の体の動きを布団の揺れなどで検知し、
気持ちよく起きられる浅い眠りにあるときにアラームを鳴らしてくれるものです。

そして今回、その浅い眠りと深い眠りの計測結果をグラフで見る機能が追加されました。
で、今日の結果がこちらw
Sleep-Cycle-alarm-clock-graph←クリックで拡大
21時50分に寝て、今日は疲れていたので6時間とちょっと多めの4時30分に設定
しかしアラームが鳴ったのはその15分以上前
それでも気持ちよく起きられました
グラフを見ると今日の場合、浅い眠りのピークが6時間きっかりに来ていて、
それ以降深い眠りにつこうとしていることがわかりますね。
「これ以上寝たら、寝起きが悪くなる」と、アラームをならしてくれた!
(6時間睡眠が丁度いいことがわかりましたw)
1時間半が深い・浅いのサイクルだと一般に言われていますが、
個人によって、微妙に違ってきます。
グラフを毎日見ることで、
自分のサイクルを見つけ、最適な睡眠時間がわかるのがいいですね!

実際、起きてすぐにこの記事を書いていますが(w)眠気はほとんどありません。

使い方ですが、ネタフルさんの記事などを参考にしていただくとして、
自分のようにふかふかじゃない(あまり全体が揺れないw)ベッドや布団の場合
腰の延長線上の横なんかに置くのがいいと思います。(踏まないように気をつけないと><)
でマットレスと敷き布団の間に挟んでますが、きちんと計測されています。
置き場所を決めるときに、TESTモードにして音量を全部上げてから置いてみて、
実際に寝返りをうったり、布団を引っ張ってみたりして、音が聞こえるか試すと良さそうです。

朝、寝起きが悪い方。おすすめです!

iTunesでSleep Cycle alarm clockを表示


寝言を録音するアプリが気になっているのですが、いつもはこれを起動しているので試せない…
1本化しないかなー

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